マジックを日本語では「魔術」「奇術」「手品」などと言います。
違いは「魔術」が助手を使って行うような大がかりなものに対し「手
品」は手先を使ったもの。
「奇術」は両者の中間に位置するものになります。
ただ海外では「魔術」にあたるようなものがマジックになります。
エンターテイメントにおけるマジックとは、歌や踊りなどと肩を並
べます。
マジックショーをメインとするホテルは多く、ホテルのグレードに
マジックを取り扱っている感もします。
日本では、奈良時代からマジックを儀式として使っていたという話
が聞かれます。
そこから日本独自で手品が発達していったと考えると、手品は日本
文化とも思えます。
手軽で簡単にでき笑顔にさせる、いいですよね。
同じような意味合いでも、異なる二つ。
しかしマジックと手品、素晴らしいものに変わりはないと思います。


